レンズ交換式カメラを購入するのであれば、もちろんレンズも買うことになります。
そういう当たり前のことではなく、カメラを購入するとして、セットに含まれていないもので買う必要があるものをご紹介します。
まず、
本体
充電器
専用バッテリー
説明書
ストラップ
ケーブル(パソコンとカメラをつなぐ線)
レンズ(別で買うことになります)
は基本的にある状態だと思ってください。
それ以外に必要なものをご紹介いたします。
・カメラバック
カメラを運搬するときに使う専用のバック、ケースです。
自分が持っている機材が入る大きさのものを買いましょう。
全部入れるとそれなりの重さになるので、ある程度しっかりしたものがおすすめです。
・モニター用保護フィルム
モニターは撮影時の状況を確認するために非常に重要な部分となります。
必ず保護フィルムを貼ります。
カメラによってラインナップがあるので、自分で大きさに合わせて切ったりする必要はありません。
・予備バッテリー
通常は1つしか付属してません。
バッテリーが切れたら、カメラはただの重い黒い箱になります。
バッテリー切れは絶対に起こらないように準備します。
・記録メディア
これはカメラによって対応するカードが違うので気をつけてください。
SDカードが主流かと思います。
これも1枚ではなく2枚買っておいたほうがいいです。
基本的にデジタルカメラでは「1つ壊れても予備がある状態」をキープすることが大事です。
カメラによっては2枚入る「ダブルスロット」のものもありますので、その場合は4枚用意してください。
容量ですが、16〜32GBくらいの容量があれば十分です。
記録メディアに「○○MB/s」と表記されていて、例えば100MB/sであれば「1秒間に100MBのデータを読み書きが可能」となります。
なるべく大きい数値の方がおすすめですが、大きい数値のものだと高価な場合が多いです。
90〜100MB/sくらいあれば十分かと思います。
表記されていないものは買わない方が無難です。
・レンズ用保護フィルター
使用するレンズによって径の大きさが変わります。
自分の使用するレンズを確認して購入しましょう。
・ブロアー
レンズ着脱時にカメラの中にゴミが入らないようにするために使います。
また、常日頃カメラやレンズにゴミが付着したままにならないようにも使います。
・クリーニングシート
レンズやカメラのモニターを拭くときに使います。
ティッシュなどは使わないほうがいいです。
また、一般的にな除菌シートなども必要以上に水分が多い場合があるので、できれば専用のシートを買ったほうがいいです。
ここまでは必ず必要なものになります。
以下は、急ぎではないが、そのうち買ったほうがいいものとなります。
・防湿庫
カメラやレンズを保管しておく箱になります。
乾燥剤を入れておく簡易的な箱から、電気式のものもあり、1万円前後から大きさによってはそれなりに高価なものまで多様なラインナップがあります。
将来的にカメラとレンズ一式が入ればいいと思うので、40L前後の大きさがおすすめです。
なぜ防湿庫が必要かといいますと、日本は多湿な環境なので、レンズ内にカビが発生することがあります。それを防ぐためです。
カメラも防湿庫にしまうべきですが、カメラにカビが生えたということはあまり聞いたことがありませんね…。
・クリップオンストロボ
カメラのホットシュー、またはシューマウントと呼ばれる部分に取り付けて使うタイプのストロボです。
暗い環境下での撮影時に大活躍してくれます。
・予備カメラ(サブ機)
これは「本気でカメラをやる人」のみ購入していただければと思います。
カメラは壊れます。
それも突然に。
修理に出しているとき、もしくは壊れた瞬間にもう1台のカメラがあれば撮り続けることができます。
カメラが絶対に手元にないと困る!という方は買いましょう。
プロカメラマンは基本的に3台以上所有してます。
メイン機とサブ機、さらにサブ機です。
メイン機をメンテナンスに出しているとき、サブ機1台では不安です。
なので、サブ機のサブ機があります。
サブ機のサブ機は基本的には防湿庫の番人ですが、これがあるかないかで精神的な不安は大きく取り除くことができます。
これくらいですかね。
追加があれば追記します!
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