2021年5月12日水曜日

11時間目:カメラを買ったらやらなければならないこと

今回は「カメラを買ったはいいけど、どう使えばいいの?」とお悩みの方へ。

購入後のカメラにはいくつかやらなければならないことがあります。

電池を充電する
モニターに保護フィルムを貼る
日時を設定する
ストラップを取り付ける
撮影サイズを決定する
フォーカスモードを選択する
レンズに保護フィルターを取り付ける
レンズを取り付ける
記録するメディアを入れる

などなど、山積みです。

とりあえず1回は説明書を読みましょう。

これ、疎かにしてしまうポイントなのですが、説明書は意外と重要なことが書いてあります。

そして、絶対に「理解できないワード」が出てきます。

それはgoogle先生に聞いて、理解できるまで調べてください。

とりあえず、上記項目について、さらっと説明します。

・電池を充電する
付属の電池とは別に、もう1つ電池を買いましょう。
電池が切れた時点でカメラはただの重いだけの荷物になります。
電池は使用する前に常に満タンになっている状態を心がけてください。

・モニターに保護フィルムを貼る
これは絶対に貼ってください。
モニターは撮影後の画像確認にとても重要です。
画面が傷つかないように保護フィルムを貼りましょう。

・日時を設定する
撮影日時が画像データに保存されるので、必ず時刻を設定してください。
写真を管理する上で重要な項目です。

・ストラップを取り付ける
「ニコン巻き」というストラップの付け方があります。
それを施してください。
使ってるカメラはキャノンなんだけど…とかは関係ないのでご安心ください。

・撮影サイズを決定する
カメラによって異なりますが、S、M、Lなどの選択肢があります。
カメラの画素数にもよりますが、常日頃から大きくプリントするのであればL、プリントは2LからA4くらいというのであればMくらいの大きさで十分です。
Sはちょっと小さすぎかなって思うので、真ん中くらいのサイズにしましょう。
無駄に大きいサイズで撮影していると、パソコンのストレージ(保存領域)をすぐに使い切ってしまいます。
また、jpegとRAWなどの選択肢もありますが、とりあえずjpegで撮影すればOKです。

・フォーカスモードを選択する
ピントを一度合わせたらそのピントの位置で固定するモードと、被写体に合わせてピントを合わせ続けてくれるモードなど、カメラによっていろいろあります。
最初は「ピントを一度合わせたらそのピント位置で固定するモード」で使用しましょう。

・レンズに保護フィルターを取り付ける
これも必須です。
レンズを傷つけないためでもありますし、汚れを防ぐ役目もあります。
レンズによって使えるフィルターサイズが異なりますので、調べてから買いましょう。

・レンズを取り付ける
レンズを本体に取り付けます。
基本的には本体側にあるボタンを押すと本体のキャップが取れます。
そこにレンズをはめ込んで、カチッと音がするまで回します。
取り付ける際ですが、カメラ内部にゴミが入らないように注意をしてください。
ブロアーなどで、先にレンズのゴミを飛ばしておく、カメラ側もキャップをつけた状態でカメラのゴミは飛ばしておくなどしてください。
カメラ内部にゴミが入り込み、ファインダー内に侵入されると気が散る。
これ、マジで僕嫌いなんですよ。
ファインダー内のゴミを取るだけで2万円くらい修理代取られますからね。
ファインダーだけならまだしも、センサーにもゴミが付着する場合があります。
修理代そこそこ取られるので、カメラ内部にゴミが入らないように注意してください。

・記録するメディアを入れる
カメラによって異なります。
自分が使っているカメラに使える記録メディアを購入し差し込んでください。
最初に使うときはカメラで「フォーマット(初期化)」をしてください。
記録メディアは、基本的に2つ用意してください。
満タンになったら交換するというのもありますが、記録メディアも完璧ではないので、記録できなくなるときもあります。
記録メディアが使えないと、カメラはただの重い荷物になります。
容量ですが、16GBから32GBくらいあれば十分です。

準備が整ったら、いざ楽しい撮影の世界へ行きましょう!

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