2021年5月6日木曜日

6時間目:デジタル写真に必要な「編集作業」をするためのアイテム

デジタル写真に必ず必要となるのが

編集作業

です。

これは必須です。

料理でいうと「美味しそうな新鮮な魚を買ってきた」というのが撮影が終わった状態です。

これをどう調理するのか。

この調理のことを「写真の編集」だと思ってください。

ですので、料理をせずに、そのまま食卓に並べてもいいといえばいいのです。

ただ、せっかくだからちょっと手を入れて、さらに美味しい料理にしてもいいんじゃないかなっていうのが編集作業だと思ってください。

編集を行うメリットはいくつかあります。

一番大きなメリットは「自分の撮った写真をしっかりと見返す時間になる」という点です。

撮ったらそのまま終わりにせず、どういう写真を撮ったのか確認するんです。

振り返り、一人反省会です(笑)

他にも、撮った写真を選別することで保存領域の節約にもなります。

この編集作業ですが、デジタル写真には必須の作業です。

プロは必ずやっております。

さて、写真の編集というと、真っ先に思い浮かぶのが

Adobe Photoshop

だと思います。
有名な編集ソフトですからね。

ただ、この編集ソフトは必要ありません。

子供の撮影で一番重要な作業は

セレクト作業と写真管理

です。

Photoshopは

一枚の写真を丁寧に仕上げる

ということが得意な編集ソフトであり、膨大に撮影した写真をどうこうするのには不向きのソフトです。

そのために登場したのが

Adobe Lightroom

なのではないかと思います。

このLightroomというのは、セレクトもできるし、簡単な編集作業も可能。
さらにいうと、膨大なデータへのアプローチもしっかりしております。

デジタル写真を扱うなら
Adobe Lightroomで決まり!

っていうのが、一般的なカメラマンの意見だと思います。

でも、この当たり前の考えというのがちょっと厄介ですよね。
みんなが使っているから使う、買うっていう、一般的な考えというのが。

他にも使えるソフトはないのか?と聞きたい。

なぜかというと、現在この Lightroomを使おうとすると、
月額使用料を支払って使う
ことになります。

サブスクってやつですね。

これが月々1078円。

これ、例えばですが、子供が生まれてから7歳くらいまで使ったら総額いくらになると思います?

1年で12936円、7年で90552円です。

これをどう思うかです。

別になんとも思いません!
というなら Lightroomを使ってください。

僕がオススメするのは

サイバーリンク
photo director
というものです。


これ、Lightroomとほとんど機能は変わらないと思います。
細部は多少違いはありますが、写真編集に必要な項目はきちんとあります。

Windows用ですが、これが1万円しないんんです。(編集時価格)

ときにセールでさらに安くなることもあります。
ただ、この会社もサブスクに移行しつつあるので、製品版を買うなら今かもしれせん。

別にサイバーリンクの回し者ではございません(笑)

これ、パソコンのときにも書きましたけど、プロが使ってるからって、別にそれを使う必要なんてないんですよ。

きちんと調べて、どういうことができて、どう使えばいいのか。

それをきちんと調べるためには「知識」が必要になります。

まだデジタル写真に触れていないなら、なおさら「月額でエンドレスに支払う可能性がある」というものに手を出すのは少し待ってほしいです。

例えばですが、1年サイバーリンクのものを使ってみてください。
それでも Lightroomより安いです。

そういうなら、あなたは何を使ってるんですか?ってところですが、
僕はLightroomを使ってます。
ただ、僕はかなり昔に買っていて、月額ではなく、一回払えば終わり!というものを使ってます。
最新のものではありませんが「使えるなら今あるものを使う」というスタンスです。

OSの都合上、使えなくなる日が来たら、おそらくLightroomは使わないかもしれません。

別に Lightroomじゃなきゃダメってことはそんなにないかなって思うので。

というように、自分に合ったものを選択してください。

もちろんLightroomが自分に合っているというならその選択肢もありです。

 Lightroomを否定するのではなく、 Lightroom以外の選択肢も知った上での選択をしましょう!ということです。

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