2021年4月30日金曜日

1時間目:カメラの心臓部分とも言えるセンサーサイズを知る

 1時間目は、これからカメラを買って写真を撮ろう!
と決意した方への内容となります。

もうカメラを買いました!という方は不要なので先に進みましょう!

カメラを始める場合、以下のものが必要になります。
・カメラ
・レンズ
・パソコン
・編集ソフト
上記以外にも細かくいうと必要なものはありますが、とりあえず要約すると上記4点は必須です。
パソコンについては後ほど説明します。

今回は、まずカメラを購入することについて説明します。

どのカメラを買えばいいか。

結果から言うと、

一眼レフカメラを買ってください。

すごい個人的な意見ですが。

カメラを買おうとすると、とにかくカメラの種類が多いことに驚くと思います。

選択肢を大きく分けて選んでいくと、どのカメラを買えばいいか判断しやすいです。

その選択肢の中でもわかりやすいもので、まずはカメラのセンサーサイズについて説明します。

センサーというのは「画像を記録する部分」です。
昔のフィルムカメラのフィルムがその部分にあたります。

フルサイズのカメラって聞いたことあると思いますが、フルサイズというのは昔のフィルムと同じ大きさのサイズの24mm×36mmのセンサーがカメラの中にあります。

フルサイズよりもひとまわり小さいAPS-Cというサイズのセンサーが入っているカメラがありまして、センサー部分が小さい分フルサイズのカメラよりも安価で販売されております。

とりあえず、レンズ交換式のカメラを買おうと思うと、フルサイズのセンサーかAPS-Cサイズのセンサーのカメラを買うことになります。

センサーが大きいと
ボケが強くなる(立体感が出る)
階調が豊か(色の表現力が高い)
と言われています。

本気でカメラをやるぞ!
と固い決意があるなら
フルサイズを買って間違いありません。

というのも、断固たる決意がある場合、APS-Cのカメラを買っても、すぐフルサイズのカメラを買います。

間違いなく買います。

それならフルサイズを最初から買っちゃいましょう。

どれだけ撮れるかわからない…
気軽に始めたいなぁ
ある程度撮れればいいかなぁ
と思うのであれば、
APS-Cでも十分です。

ただ、最初にも書きましたがフルサイズのカメラはセンサー部分以外にも、壊れにくいように頑丈に作られたりしているので高価になります。
APS-Cサイズのセンサーを搭載しているカメラは入門機から中級機のラインナップがあります。
安いものであれば10万円以下で購入できます。

予算というのも重要です。

まとめ!

予算に余裕があり
断固たる決意があるならフルサイズ!
予算に限りがあり
まずはカメラの世界を試してみたいならAPS-Cから!

僕もAPS-Cのカメラから始めました。
NikonのD5100というカメラから始めて、半年くらいでフルサイズに変えました。

無駄な買い物だったとは思いません。
カメラって下取りに出せるし。
先にAPS-Cのカメラに触れていたことで、フルサイズの良さがわかりましたし、カメラの基本的な使い方も理解した上でフルサイズのカメラを使うことができました。

D5100というカメラが発売された当初はデジタルカメラの発展途上真っ只中で、いろいろなおもしろいカメラが発売された時代でした。

また、プロ機も新しくなるたびに驚くような発展があり、ウキウキするような時代でした。
今はカメラにとって大きな岐路がきております。
それについては次の回でご紹介します。

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